ボリウッド映画

【悲報】劇中で踊らないボリウッド映画まとめ 2選!

 

ナマステ〜!
ボリウッドダンス 大好きなブロガー、りえです。

 

「踊らないボリウッド映画って、あるの?」

「ボリウッド映画を観てみたいんだけど、どうもダンスが突然始まるのが苦手で…」


そんなあなたのために、今回は、踊らなくても(?)楽しめるボリウッド映画をまとめてご紹介していきます。

 

踊らないボリウッド映画まとめ 2選!

 

それでは早速、踊らないボリウッド映画をご紹介していきましょう〜o(*^▽^*)o~♪

 

第2位『ガリーボーイ』

原題:「Gully Boy」
インド公開年:2019年
日本公開年:2019年
上映時間:154分
監  督:ゾーヤー・アクタル/ Zoya Akhtar
キャスト:ランヴィール・シン/ Ranveer Singh、アーリヤー・バット/ Alia Bhatt、カルキ・ケクラン/ Kalki Koechlin

 

インドの大都会ムンバイ出身のディヴィン/ DIVINEニッツィー/ Naezy、二人のラッパーをモデルに、スラム街出身の大学生がラップの世界にのめり込んでいき、自分の進むべき道を見つけていく物語。

ラップに魅せられた人の話なので、MVシーンや音楽シーンは多いですが、ボリウッドお得意のダンスシーンは一切ありません。


インドのヒップホップが好きな人、これからインド音楽を知りたい人にはおすすめの映画です。

 

第1位『女神は二度微笑む』

原題:「Kahaani」
インド公開年:2012年
日本公開年:2015年
上映時間:121分
監督:スジョイ・ゴーシュ/ Sujoy Ghosh
出演:ビディヤ・バラン/ Vidya Balan , パラムブラト・チャテルジー/ Parambrata Chatterjee, ナワーズッディーン・シッディーキー/ Nawazuddin Siddiqui

 

インド映画は突然踊り出すという固定概念を覆すかのような、一切ダンスシーンもなければ、登場人物の感情を軽快な歌に乗せて簡略表現するようなシーンもほとんどない作品です(ボリウッドダンス 好きには観足りない感がありますが…)。
しかも、女性が主人公というボリウッド映画でも珍しい作品です(最近のボリウッド映画は女性が主人公の作品がどんどん作られているんですよ)。


主演のヴィディヤー・バーラン/ Vidya Balanはシリアスな役からコメディまで幅広く演じられる演技派の女優さんで、ダンスレベルも素晴らしい上に(特に「Bhool Bhulaiyaa」でみせた、何かが乗り移ったようなダンスは一度見たら忘れません(⊙o⊙)、ボリウッド映画界でも主演を務められる数少ない女優の一人でもあります。


『女神は二度微笑む』はしっかりと練られたシナリオもさることながら、舞台となるコルカタの街の描写が細やかで、実際に行った事はないけれど観ているこちら、まるでもあの蒸し暑そうなコルカタの街の熱気や美しく切り取られた路地裏の風景を擬似体験できるので、あのアジアの混沌とした感じが好きな方にオススメの映画ですね。

 

最後に

 

今回は、踊らない、ダンスシーンがないボリウッド映画をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

これをきっかけに、より一層ボリウッド映画に興味を持って頂けたら幸いです。

 

-ボリウッド映画
-, ,

© 2020 I Love Bollywood Dance〜♪ Powered by AFFINGER5