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インドのボリウッド映画にハマった人へ絶対オススメする人気作品7選!

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Bollywood
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ナマステ〜!
ボリウッドダンス大好きなブロガー、りえです!

 

「最近、ボリウッド映画にハマったんだけど、他にどんな有名作品があるのかな?」

「YouTubeで見つけたこの素敵なダンスシーンって、どの映画に使われてるんだろ?」

「このボリウッドスターが出演してる他の作品名が知りたいなぁ…」

 

こんなあなたの疑問&希望にお応えするべく、ボリウッドダンス好きが高じて、英語字幕がついてるボリウッド映画なら数多く観てきた私が、日本で鑑賞可能なボリウッド映画をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね〜

 

ボリウッド映画とは?

おすすめボリウッド映画をご紹介する前に、ボリウッド映画ってそもそも何?って思ってる方もいらっしゃるかと思うので、簡単にご説明しましょう〜。

まず、「ボリウッド」とはインド第2の大都市ムンバイ/ Mumbaiを拠点とした”映画産業”を指した言葉です。

ムンバイは長年の占領下の間、ボンベイ/ Bombayと呼ばれていたのですが、そのボンベイでの映画産業がアメリカのハリウッド映画産業のように大きな産業になっていくにつれて、いつしかハリウッドをもじってボリウッド/ Bollywoodと呼ばれるようになったんですね。

Bombay + Hollywood  ⇨  Bollywood

よくインド映画=ボリウッド映画だと思っている方がいますが、それは違います。
ボリウッド映画はムンバイを拠点とする映画会社で製作された主にヒンディー語での映画を指す言葉なので、インド映画がボリウッド映画だけなわけではありません。

インドの映画産業は他国と比べてとても特殊で、1つの国の中で言語ごとに映画産業が発達しているんです。
インドは公用語だけで20言語以上もある国ですからね、異なる言語同士の人ではたとえ同じ国の人間同士でも意思の疎通が取れないことがあるんですね。

なので、インドではヒンディー語(ボリウッド映画)、タミル語、テルグ語、ベンガリ語、etc..というように言語ごとに映画産業が発達しているんです。

以上、簡単にボリウッド映画についての説明でした。

ボリウッド映画おすすめ7作品はこちら!

では先鋭ながら、ボリウッドダンス好きが選んだ、ボリウッド映画ベスト7をご紹介したいと思います。

こちらは随時更新していきますので、悪しからず…

第7位:『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』

原題:「Chandni Chowk to China」
インド公開年:2009年
日本公開年:2009年
上映時間:155分
監督:ニキル・アドヴァーニー/ Nikkhil Advani
出演:アクシャイ・クマール/ Akshay Kumar、パディーピカー・パードゥコーン/ Deepika Padukone、ゴードン・リュウー/ Gordon Liu

一応… 日本で一般公開されてるものの、しかも、ボリウッドのトップスターが出演してる割にはあまりにも知名度のない作品かもしれません…何がいけないんだろう(謎)。

主演のアクシャイ・クマール/ Akshay Kumarはものすごいシリアスな役からこの『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』みたいなコメディまで幅広く演じられるボリウッド・トップスターの一人です。
ダンスのみならず、空手、テコンドー、ムエタイと武術にも通じているという多才な方でもあります。

そんな武術に通じたアクシャイ・クマールと、やはり今やボリウッドのトップ女優の一人であるディーピカー・パードゥコーン/ Deepika Padukoneが共演した今作品。

これでもかとおバカな役をアクシャイ・クマールがどこまでも真面目に演じてるし、一人二役に挑戦してるディーピカー・パードゥコーンは超絶美しい&ナイスバディだし(しかも一役は中国人風の特殊メイク?がコスプレ級に似合っていて、違う意味でビューティフル〜!)、ダンスシーンやアクションシーンもふんだんに盛り込まれてて、エンターテイメント性はバッチリだったんですけどね… ちょっと長過ぎたんでしょうか?

第6位:『きっと、うまくいく』

原題:「3 Idiots」
インド公開年:2009年
日本公開年:2013年
上映時間:171分
監督:ラージクマール・ヒラーニ/ Rajkumar Hirani
出演:アーミル・カーン/ Aamir Khan、マドハヴァン/ Madhavan、シャルマン・ジョーシー/ Sharman Joshi、カリーナ・カプール/ Kareena Kapoor

近年、日本で話題になったインド映画の中でも最大のヒット作なので、ボリウッド映画だということをご存じなくても、すでにご覧になった方も多いのではないでしょうか。

ダンスシーンもきちんとストーリーと意味づけされて挿入されているので、インド映画の唐突に始まるダンスシーンが苦手な人にも違和感なく観てもらえる作品なんじゃないかと思います。

第5位:『恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム』(原題:「Om Shanti Om」)

これぞ、”ザ・ボリウッド”と言っても過言ではない、歌&ダンスシーン、豪華な衣装や桁外れのセット、出演者てんこ盛りの作品です。

もうほとんどミュージカル映画に近い作りになっているためか、あの宝塚でも舞台化されたので映画自体を観たことない方でもタイトルだけは知ってるよ〜んって人もいるかもしれませんね。

ミュージカル映画が好みでない人はインド映画はダンスシーンが意味もなく突然挿入されるから好きじゃないという方もいると思いますが、『恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム』はダンスシーンも意味づけをされたシーンの1つになっていて、前後のシーンともきちんと関係ある作りになっているのが以前のインド映画とはかなり変わったなぁと思いました。

今やボリウッド映画界のトップ女優として君臨しているディーピカー・パードゥコーン/ Deepika Padukoneの華々しいボリウッド映画デビュー作でもあります。

私個人的にはボリウッドダンスにハマるキッカケとなった作品でもあるのですが、それまでに観ていたインド映画とは明らかに変化していることにビックリして、2013年にこの『恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム』を早稲田松竹で観た時、あ〜映画っていいな〜ってしみじみ思ったのを今でも鮮明に覚えています。

第4位:『マダム・イン・ニューヨーク』

原題:「English Vinglish」
インド公開年:2012年
日本公開年:2014年
上映時間:134分
監督:ガウリ・シンデー/ Gauri Shinde
主演:シュリデヴィ/ Sridevi

インドの国民的女優、シュリデヴィ/ Srideviの15年ぶりの復帰作品となった映画です。
彼女が演じる、おしとやかで決して出しゃばらないという理想のインド女性像のような主人公が、不得意だった英語の勉強を通して自信や幸せを取り戻していくというお話です。

カフェや電話でのシーンなど、言葉が不自由な状態で外国に住んだことがある人なら誰しも経験したことがあるようなエピソードがいくつも散りばめられていて、似た経験をしたことがある私は思わずウルウルと涙してしまいました。

ただ非常に残念なことに、シュリデヴィが2018年に滞在先のドバイで亡くなってしまったので、日本で公開された映画としては、この作品が彼女の最後の出演作となっています。

第3位:『女神は二度微笑む』

原題:「Kahaani」
インド公開年:2012年
日本公開年:2015年
上映時間:121分
監督:ガスジョイ・ゴーシュ/ Sujoy Ghosh
主演:ヴィディヤー・バーラン/ Vidya Balan、パラムブラト・チャテルジー/ Parambrata Chatterjee、ナワーズッディーン・シッディーキー/ Nawazuddin Siddiqui

インド映画は突然踊り出すという固定概念を覆すかのような、一切ダンスシーンもなければ、登場人物の感情を軽快な歌に乗せて簡略表現するようなシーンもほとんどない、しかも、女性が主人公というボリウッド映画でも珍しい作品です。

主演のヴィディヤー・バーラン/ Vidya Balanはシリアスな役からコメディまで幅広く演じられる演技派の女優さんで、ダンスレベルも素晴らしい上に、ボリウッド映画界でも主演を務められる数少ない女優の一人でもあります。

『女神は二度微笑む』はしっかりと練られたストーリーもさることながら、舞台となるコルカタの街の描写が細やかで、実際に行った事はないけれど、まるで、観ているこちらもあの蒸し暑そうなコルカタの街の熱気や美しく切り取られた路地裏の風景を擬似体験できるので、あのアジアの混沌とした感じが好きな方にオススメの映画ですね。

第2位:『若さは向こう見ず』

この映画を一言で表現するとすれば、とにかく「豪華」に尽きます。
キャストの顔ぶれ、ザ・ハリウッド的派手なダンスシーンの数々やボリウッドの女王とも言われるマードゥリー・ディークシト/ Madhuri Dixiをゲスト出演者に迎えたダンスシーン、世界各地でのロケ、名曲入りするであろう曲の数々、etc…これぞ、ボリウッド映画っっ!と言える作品です。

『若さは向こう見ず』は、一応日本でも公開されていて、日本語字幕付きのDVDも入手可能だし、マードゥリー・ディークシトのダンスシーンはめちゃくちゃ有名なのに、なぜか、ボリウッドファンの間でもこの映画自体観たことある人が少ない作品でもあります。

☝︎マードゥリー・ディークシトがゲスト出演したダンスシーン「Ghagra」。

『若さは向こう見ず』を観たことなくても、このダンスシーンだけは観たことあるボリウッドファンも多いはず。

第1位:『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』

シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」をベースに、独特の映像美を常に追求し続けるサンジャイ・リーラー・バンサーリー監督がインドのグジャラート州にあるとする架空の村を舞台に、500年以上対立する互いの一族のせいで人生を翻弄されってしまった恋人たちを描いた作品。

シナリオ、衣装(個人的にかなり好み)、音楽、映像美、そしてダンスシーン… 
どれをとっても完成度が非常に高く、尚且つエンターテイメント性もある作品なのに、なぜか、日本ではIFFJで上映されただけで一般公開されていない作品でもあります。

DVDなどをAmazonで購入できますが、残念ながら日本語字幕はついていません(TДT)

ボリウッドファンとしては、いつか映画館で観たい作品の1つです。

最後に

ボリウッドダンス好きが選んだオススメ作品はいかがだったでしょうか?
これをきっかけにインド映画やボリウッド映画に興味を持ったり、ボリウッドダンスを好きになっていただけたら何より幸いです。

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